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FAQ気になることをチェック

インビザラインや矯正に関するよくあるご質問にお答えいたします。

インビザラインのデメリットはありますか?
【インビライン治療が適さないケースもあります。】
患者様の歯列の状態によっては、インビザライン矯正が適さない場合もあります。
前後左右に顎がずれていたり重度の不正咬合の場合はワイヤーとブラケットを併用して治療する必要があります。

【装着時間を守らないと計画通りの治療結果が得られません。】
インビザラインのマウスピースは取り外しができることが大きなメリットですが、決められた時間(1日20時間以上目標)装着をしていないと、計画通りに歯が動かず、思うような治療結果が得られません。食事の時間と歯磨きの時以外はほとんど装着していることになります。患者様の自己管理が重要な治療です。
インビザラインの治療期間はどのくらいかかりますか?
一般的には矯正装置がついている期間は2~3年です。
ただし、歯並びの状態は人によって千差万別なので、矯正期間も様々です。
病院で検査・ご相談されてみるのが良いでしょう。
マウスピースを付けていると喋りにくくはないですか
裏側のワイヤー矯正ほどではありませんが、人によってはマウスピースを装着すると喋りにくいという方もいます。しかし、ほとんどの場合、最初の数日間で慣れるようです。
相手が聞き取れないほど、発音しにくいということもほとんどないでしょう。
インビザラインは装置を付けているとにおいが気になると聞いたのですが・・・
【インビザラインの装置(アライナー)自体はプラスチックで作られており無臭です。】
だれにでも自然の口の臭いがあり、口の中には約700種の細菌が存在し、プラーク(歯垢)1mgには1億個以上の細菌が存在しています。

お口の中は湿気があって温度も高いため、食べカスなどがたまるとさらに細菌が増え、臭いが発しやすい環境になっています。普段は唾液の抗菌作用によって口臭もおさえられていますが起床時や空腹時には唾液の分泌量が減るため、いつもより口臭が強く感じられます。
アライナーを装着すると、唾液の自浄作用が無くなり歯に付着した細菌が密閉されてしまいます。この状態が数時間続くので、臭いが発生するのです。

この臭いを防ぐためには・・・
①アライナーを外したらすぐに水でうがいをする
②歯ブラシで歯を丁寧に磨く
③フロス(糸ようじ)や歯間ブラシを使って、歯と歯の間の汚れを残さない
④アライナー(マウスピース)を水と歯ブラシで磨く(専用の洗浄剤できれいにする方法もある)
⑤歯科医院で歯石を除去してもらう

以上のことで、口の中の臭いは多少緩和されます。

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