2019年9月23日(祝)、国立京都国際会館にて、特別講演会を開催いたしました。

近年、矯正歯科治療においてはデジタル化が進んでおりますが、デジタル矯正治療による明確なゴールの設定を行うためには、矯正治療学はもちろんのこと、様々な広い知識が必要であることから、今回は、補綴・歯周病及び歯周外科・総義歯・矯正の各分野の第一線でご活躍の6名の先生方をお招きしご講演いただきました。

ご参加いただいた130名の先生方には大変高評価をいただきお喜びの声や励ましのお言葉を多くいただきました。

第2回の企画も進めておりますのでご期待ください。

 

【講師】 (講演順)

 

山本 照子 先生

「矯正治療ゴールのエビデンス」

 

松岡 伸也 先生

「アライナー矯正治療のエビデンスと治療計画の実際」

 

藤山 光治 先生

「デジタル矯正治療で見落としやすい矯正治療のゴール」

 

吉松 繁人 先生

「機能と審美を考慮した咬合再構成について」

 

岡﨑 英起 先生

「矯正治療後の最終補綴の際、矯正医に伝えておきたい事」

 

瀧野 裕行 先生

「歯肉歯槽粘膜に問題ある患者に矯正治療上留意すべき事項」